
先日、「ESqUISSE」に行って来ました。勉強半分、個人的な楽しみ半分。(本当は個人的な楽しみ9割だったかも)
実はここのシェフ、ベガさんがキュイジーヌ・ミッシェル・トロワグロのシェフだった時に訪れて、その時
とても美味しかったので、また行きたいと考えていたところ、2012年に銀座の別のお店をオープンされるという
事を料理雑誌で知りました。その後なかなか機会に恵まれなかったのですが、今年やっと行くことが出来ました。
トロワグロ時代にやってみたかった事を、このお店では存分に発揮しているようで、ひと皿、ひと皿が日本の食材
と向き合って、それらをシェフ自身のフィルターを通して作り上げられた料理には、春を喜ぶ気持ちが溢れて
いました。もちろん、どの料理も絶品でした。とりわけ肉料理の鳩は火の通し具合、盛り付けなど素晴らしい
一皿でした。レバーを塗ってカリカリに焼いた頭部は、「日本ではめざしなど焼いた頭も食べるでしょ、
だから鳩も同じく」という発想は面白いなと思いました。日本の琳派の影響を多大に受けているみたいで、
盛り付けもほぼアシンメトリー。余白を大きく取った盛り付けも日本画の構図を思い起こさせられます。
最後にお土産までいただいてのコースだったのですが、箱にもナプキンにも描かれたお店のアイコンがベガさん
の娘さんが3歳の時に描いた、りんごの素描だというのでビックリ。テーブルの上におかれた小さな置物も
それがモチーフになったものでした。可愛らしいリンゴでしたよ。(^^)
シンプルでリラックスできる内装の空間とサービス、最高の料理。至福のひと時でした。違う季節にも行きたいですね。
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