前宮二之御柱

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昨日は朝から小綱作り(御柱を曳く際に大きな綱に取り付ける一人用の小さな引手の事)
をお手伝いしてきました。車山で参加する方用のものなのでそれほど多くはありません、
作業は短時間で終了。その後、秋に催される小宮の時に建てる御柱の仮の見立てにも参加。
たくさんの大きなモミの木を調べました。一番大きな一の柱は約1メートル40センチから
50センチのものになりそうです。車山の場合、神社が山の上にありますので、他の地区の
御柱とは違って山の上に引き上げるという作業になります。その分余計に大変かも。(汗)

その際に4月2日から始まる山出しに備えて、辰野に置いている御柱8本が本日、上社山出し
の出発地(茅野市原村境)に移動するという話を聞き、移動の前に見ておこうと思い、行ってきました。
すでにトレーラーに4本は積載されていて、移動を待つばかりの状態に。後の4本はまだ置かれた
ままでした。車山を含む北山地区の柱は前宮二の御柱。見てみるとまだ地面に。そこで撮ったのが上の写真です。

ラッキーでした。積まれてしまった御柱も撮っては見たものの、あまり風情がないです。今回辰野にある国有林
から切り出した経緯ですが、いつもの八ヶ岳の御小屋山の木が伊勢湾台風(昭和36年)で倒れて
しまい、そこからの搬出が難しくなった為だそうです。横川渓谷のある辰野では光栄なことと
とても喜んでいるそうです。(次は何処から切り出すのだろうか?)

夕方でしたが結構な人が見に来ていました。御柱を見た感想。「デカい!!」
これに「めどでこ」を取り付けるとさらに迫力がでそうです。

by ri-bonheur | 2016-03-25 13:43 | 情報 | Comments(0)
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