いよいよ梅雨本番

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車山は天気予報によると、今日から当分雨が続くようです。雨で残念だという考え
から雨を楽しむ、雨も楽しむという風に考えを変えてみると、かなり幸せな
時間が増えるのではと思いますが、どうでしょう?

日本の年間降水日数は約100日だそうです。年間の30%弱が雨の日。
結構な日数ですよね。この時間をネガティブに感じるのか
ポジティブに感じるのかで、その差は大きいです。

ちなみに信州に旅行に出かけたけど雨だった場合。インドア派
の方は屋内で楽しめる場所、体験などを目的にする。例えば
美術館、博物館、陶芸体験、そば打ち体験などなど。

外に出るのが好きという方は、防雨対策を完璧にしてトレッキング
(この近くで言うと苔が美しい北八ヶ岳の原生林とか)お気に入りの
長靴を用意して雨の中の街歩きとか、普段見られない景色や光景に
出会えるチャンスかもしれないですよ。

さらにいつもより早めにチェックインしてお部屋でゆっくり過ごす
好きな本を楽しむ、前から見たかったDVDをこの機会に観るとか。
緑の景色を見ながら温泉ジャグジーに入るとか。(ボヌールはコレ)

一般的には天気の悪い日は観光に出かける人は少ないので
道路も空いていますし、行くお店などでは混んでいるとき
よりも良いサービスを受けられることもあるかも。

ちょっと考えただけでもこれだけ思い浮かびました。次の休日が
雨だったらと想定して色々妄想してみるというのも
アリかもしれません。(^^) どうです、少しは
雨の日も良いかなと思えてきました?

最後にスナフキンの言葉 

"自然を感じるだろ…?強い風の前に立って自分達に向かって
進んでくる雨を感じるのは、なんて素晴らしいんだ”


# by ri-bonheur | 2017-06-25 12:48 | 自然 | Comments(0)

マトウダイのポワレに

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マトウダイのポワレに地元で育ったフェンネルのソース。さらにオレンジの
コンサントレに先日庭で採れたと紹介した山椒をミニョネット風に。

酸味と甘味のあるコンサントレに少しピリッとアクセントを。あまり
使いすぎると、この後の肉料理まで痺れた感じを引きずりそうだった
ので、控えめに。付け合わせには、コールラビとロメインレタスをシン
プルに。島根で揚がった肉厚のマトウダイ、ウマいです!(^^)


# by ri-bonheur | 2017-06-24 21:39 | 料理 | Comments(0)

一足先に

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前庭で園芸種のニッコウキスゲが一足先に咲き始めました。天然物より
オレンジがかっているような気がします。鹿に見つかりませんように。

一方、車山のレンゲツツジですが、山頂から中腹までは一分咲き、中腹から山麓までは
五分咲きといった感じです。今週末は中腹から山麓辺りが見頃になると思われます。

# by ri-bonheur | 2017-06-22 10:47 | 花、ハーブ | Comments(0)

ブラックアンガス牛のロティ

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お客様にサーブする直前にパチリ。短時間で料理の瑞々しさとか、食材の
質感などを映し出すのは難しいですネ。数枚撮った中から選びました。

あらかじめ絞りなどの設定をしたまま、すぐ撮れる状態でカメラを近くに
置いて料理が冷めないうちにササッと。20~30秒くらいでしょうか?
時々マダムにも撮ってもらったりしています。

NZ産のブラックアンガス牛のチャックテンダーという肩の方の
赤身肉をじっくり低温で火を通しローストにしました。付け合わせ
には葉付きの間引き人参、葉玉ねぎのロースト、新じゃがいも、
ヤングコーン、きぬさや、コールラビを。
ほぼ地元で採れた野菜を使っています。

ソースは牛のすじ肉と香味野菜、トマトとハーブ、フォンドボー
を加えて煮込んで作ったジュ・ド・ブフ。肉のうまみと
野菜の甘味が詰まったソースです。

# by ri-bonheur | 2017-06-21 12:46 | 料理 | Comments(0)

あやめ咲く

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明日は夏至。道理で日が長いはずです。最近、夕食時にダイニングルームに
西日が射すので、5分ほど時間をずらして始めさせていただいています。

現在、標高が1200m~1400mくらいの場所ではあやめが咲き始めました。
車山では来週くらいに咲き始めるとおもいます。自宅の和室に飾ると、とても
良い感じになりました。華やかですが、しっとりとした雰囲気。深みのある
この藍が良いですね。しばらく見とれていました。

夏至と言えば連想するのが水無月。和菓子で下郎の上に小豆の載ったお菓子で、
厳密には夏越の祓(なごしのはらえ)と言って6月の晦日に行う神事でいただく
お菓子がこの水無月。関西だけの習慣なのでしょうか?長野に来てからは
あまり見かけないです。関西では和菓子屋さんやスーパーでも売ってますから。

ちなみに水無月の説明で書いた下郎。「ういろう」って読むのはご存知ですよね。
自分は高校の時に「げろう」と読んで笑われたことがあります。(笑)

ういろうは氷の代わりなのだとか、それと上の小豆は魔除けの意味があると
されています。ブログを書きながら食べたくなってきました。111.png





# by ri-bonheur | 2017-06-20 12:36 | 花、ハーブ | Comments(0)