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ちりめん山椒

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一昨日の夕食(ウチのご飯です)に登場、ちりめん山椒。
美味しすぎて、ごはん何杯でもイケちゃいそうな感じ。

何とか軽く一膳半で我慢しました。(笑) 甘味の少なめな
味付けは「これ、売れるんじゃない」という程の完成度でした。

当分楽しみが続きます。次は昆布と山椒の佃煮お願いします。

by ri-bonheur | 2017-06-30 21:29 | その他 | Comments(0)

妖精が姿を変えた?

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昨日の岩魚の写真。見ていると少しグロテスクかなと思い、お口直しに
今日は美しいものを。今年もきれいな花をつけている芍薬です。

香りも良いこの花は、ピオニアという綺麗な妖精に嫉妬した女神が
彼女に魔法をかけて花に変えてしまったという逸話があります。

昔から漢方薬とかハーブティーにしたりとか色々使われていたようです。

現在、ボヌールの前庭はたくさんの花が咲き、とても華やいだ雰囲気に
なっています。他にもきれいな花が何種類も咲いているので、出来るだけ
このブログで写真も載せて紹介していこうと思っています。お楽しみに。

車山高原のレンゲツツジはというと、山頂付近で見頃となっている
みたいですが、今年も花の数は少し少ないようです。冬の間の積雪量と
関係しているのでしょうか?何年か前に見た真っ赤な絨毯を高原に敷いた
ような花の数は山麓の場所に限っては今年は見れずじまいでした。

この他の花は例年並みに咲いているとの事です。今の時期はコバイ
ケイソウがきれいですよ。この後に咲くニッコウキスゲはどうなる
でしょうか?こちらは沢山花をつけてくれることを願います。

by ri-bonheur | 2017-06-28 15:36 | 花、ハーブ | Comments(0)

出会い

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お昼過ぎに、近所のリゾートインのオーナーにひまわりの苗をたくさん頂き
夕方までかかって植え替えと水遣りを。Oさん毎年ありがとうございます。
今年もひまわりを楽しませてもらいます。(ゴッホのひまわり嬉しい)

その後、夕方5時過ぎに渓流へ。1時間半くらいの短時間釣行スタート!
出だしのポイントで25センチくらいの岩魚を上げて、これでボウズ
を回避。そこから別のポイントでは、ルアーの後を追いかけて
は来るものの、みんなUターン。(笑)

谷の深い場所なので、6時半過ぎにはかなり薄暗くなり此処が最後
という所で釣ったのがこの岩魚。デカカッタデス。2回、鼻先に
ルアーを通しても無視。3回目でようやくスイッチが入ったみたいで
喰い付いて来ました。粘った甲斐があり、今年初の尺(30.3cm)越え。158.png 

撮影するまでかなり暴れて怒っていましたが、リリースしたら
元気に川へ帰って行きました。今回で経験値を上げたので賢くなってね。




by ri-bonheur | 2017-06-27 22:07 | 趣味

蓼科バラクライングリッシュガーデン

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蓼科にあるバラクライングリッシュガーデン。ボヌールから車で30分位です。
蓼科でも人気のスポットですが、7月から8月にかけて様々な
音楽のイベントが次々行われる予定です。

オペラであったり、ラテン音楽だったり、クラシック、ジャズ、ゴスペル
などなど、詳しくはこちらで→バラクライングリッシュガーデン

写真はボヌールの庭のハマナス、いちおうバラ科の花なので
バラつながりで載せました。只今、見頃となっています。
この花びらで作るジャムもあるみたいです。
一度作ってみようか考え中。

by ri-bonheur | 2017-06-26 09:42 | 情報 | Comments(0)

いよいよ梅雨本番

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車山は天気予報によると、今日から当分雨が続くようです。雨で残念だという考え
から雨を楽しむ、雨も楽しむという風に考えを変えてみると、かなり幸せな
時間が増えるのではと思いますが、どうでしょう?

日本の年間降水日数は約100日だそうです。年間の30%弱が雨の日。
結構な日数ですよね。この時間をネガティブに感じるのか
ポジティブに感じるのかで、その差は大きいです。

ちなみに信州に旅行に出かけたけど雨だった場合。インドア派
の方は屋内で楽しめる場所、体験などを目的にする。例えば
美術館、博物館、陶芸体験、そば打ち体験などなど。

外に出るのが好きという方は、防雨対策を完璧にしてトレッキング
(この近くで言うと苔が美しい北八ヶ岳の原生林とか)お気に入りの
長靴を用意して雨の中の街歩きとか、普段見られない景色や光景に
出会えるチャンスかもしれないですよ。

さらにいつもより早めにチェックインしてお部屋でゆっくり過ごす
好きな本を楽しむ、前から見たかったDVDをこの機会に観るとか。
緑の景色を見ながら温泉ジャグジーに入るとか。(ボヌールはコレ)

一般的には天気の悪い日は観光に出かける人は少ないので
道路も空いていますし、行くお店などでは混んでいるとき
よりも良いサービスを受けられることもあるかも。

ちょっと考えただけでもこれだけ思い浮かびました。次の休日が
雨だったらと想定して色々妄想してみるというのも
アリかもしれません。(^^) どうです、少しは
雨の日も良いかなと思えてきました?

最後にスナフキンの言葉 

"自然を感じるだろ…?強い風の前に立って自分達に向かって
進んでくる雨を感じるのは、なんて素晴らしいんだ”


by ri-bonheur | 2017-06-25 12:48 | 自然 | Comments(0)

マトウダイのポワレに

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マトウダイのポワレに地元で育ったフェンネルのソース。さらにオレンジの
コンサントレに先日庭で採れたと紹介した山椒をミニョネット風に。

酸味と甘味のあるコンサントレに少しピリッとアクセントを。あまり
使いすぎると、この後の肉料理まで痺れた感じを引きずりそうだった
ので、控えめに。付け合わせには、コールラビとロメインレタスをシン
プルに。島根で揚がった肉厚のマトウダイ、ウマいです!(^^)


by ri-bonheur | 2017-06-24 21:39 | 料理 | Comments(0)

一足先に

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前庭で園芸種のニッコウキスゲが一足先に咲き始めました。天然物より
オレンジがかっているような気がします。鹿に見つかりませんように。

一方、車山のレンゲツツジですが、山頂から中腹までは一分咲き、中腹から山麓までは
五分咲きといった感じです。今週末は中腹から山麓辺りが見頃になると思われます。

by ri-bonheur | 2017-06-22 10:47 | 花、ハーブ | Comments(0)

ブラックアンガス牛のロティ

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お客様にサーブする直前にパチリ。短時間で料理の瑞々しさとか、食材の
質感などを映し出すのは難しいですネ。数枚撮った中から選びました。

あらかじめ絞りなどの設定をしたまま、すぐ撮れる状態でカメラを近くに
置いて料理が冷めないうちにササッと。20~30秒くらいでしょうか?
時々マダムにも撮ってもらったりしています。

NZ産のブラックアンガス牛のチャックテンダーという肩の方の
赤身肉をじっくり低温で火を通しローストにしました。付け合わせ
には葉付きの間引き人参、葉玉ねぎのロースト、新じゃがいも、
ヤングコーン、きぬさや、コールラビを。
ほぼ地元で採れた野菜を使っています。

ソースは牛のすじ肉と香味野菜、トマトとハーブ、フォンドボー
を加えて煮込んで作ったジュ・ド・ブフ。肉のうまみと
野菜の甘味が詰まったソースです。

by ri-bonheur | 2017-06-21 12:46 | 料理 | Comments(0)

あやめ咲く

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明日は夏至。道理で日が長いはずです。最近、夕食時にダイニングルームに
西日が射すので、5分ほど時間をずらして始めさせていただいています。

現在、標高が1200m~1400mくらいの場所ではあやめが咲き始めました。
車山では来週くらいに咲き始めるとおもいます。自宅の和室に飾ると、とても
良い感じになりました。華やかですが、しっとりとした雰囲気。深みのある
この藍が良いですね。しばらく見とれていました。

夏至と言えば連想するのが水無月。和菓子で下郎の上に小豆の載ったお菓子で、
厳密には夏越の祓(なごしのはらえ)と言って6月の晦日に行う神事でいただく
お菓子がこの水無月。関西だけの習慣なのでしょうか?長野に来てからは
あまり見かけないです。関西では和菓子屋さんやスーパーでも売ってますから。

ちなみに水無月の説明で書いた下郎。「ういろう」って読むのはご存知ですよね。
自分は高校の時に「げろう」と読んで笑われたことがあります。(笑)

ういろうは氷の代わりなのだとか、それと上の小豆は魔除けの意味があると
されています。ブログを書きながら食べたくなってきました。111.png





by ri-bonheur | 2017-06-20 12:36 | 花、ハーブ | Comments(0)

庭の山椒

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自宅の庭の山椒の初収穫を昨日行いました。この後にも
まだ幾つか採れそうで、今年は豊作みたいです。

十数年前に大阪から移植してスクスク育ち、かなり大きくなった
樹の寿命が尽きたのか、一時枯れてしまいましたが、こぼれ種
で大きくなった別の樹がほぼ同じ場所で育ち、また山椒の実が収穫
できるほど大きくなりました。(スゴイですよね!)

マダムは「ちりめん山椒」「山ふきと実山椒の佃煮」
「山椒昆布」などのウチゴハンで使えるとニンマリ。(^^)

最近フランスでも認知されてスイーツ、スープ、パンなどで使われる
事が増えているようです。「スイーツで!」と思いますが、日本での「鰻に
使うもの」という固定概念が無いので、柔軟な発想ができるのでしょうね。

中国の「花椒」は以前から高級スパイスとして使われていましたが。
日本の主な産地の和歌山から山椒を取り寄せるシェフもいるのだとか。

去年ボヌールでも肉料理で少し使いました。
今年も使っていく予定ですのでお楽しみに。

日本で山椒と言えば「山椒は小粒でもピリリと辛い」という諺がありますが
(体は小さくても、気性や才覚が目覚ましくて、あなどれない。) by 大辞林

フランスでは「Dans les petits pots les bons onguents.」

訳すと「小さい壺には良い薬」となるそうな。ん~~~。
ニュアンスで何となく分かるような……。違うような……(笑)

by ri-bonheur | 2017-06-19 12:54 | 料理 | Comments(0)