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貴重な一尾

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山の奥に車で分け入り、さらに徒歩で上を目指すも、一台のジムニーが!
ひょっとすると山菜採りなのかな?と都合よく考え、後追いで
川に降りるも、どこに投げても魚の影すら見えない。

岩の上や土の上には新しい足跡が。ジムニーの主は山菜採りでは
無かったようです。 OTL (ガックリ)

道理で反応が無いはず。しかし、歩けど歩けど先行者の姿が見え
ない。(汗)一時間位登りましたが、依然見えない。

暗くなり、そろそろ帰ろうと考えていたら釣れたのが、小さい
ですが鰭がきれいでオレンジの斑点が印象的なこの岩魚。

鰓蓋のホログラムも美しい。何とかボウズ(一匹もつれない事)
をまぬがれました。それにしても先行者はどこまで行ってるのか?

薄暗い幽谷に立っていると、なんとなく寒気が。(いろんな意味で)
熊の出没の話も良く最近聞くので、ホイッスルを吹きながら車まで
戻りました。すると、ジムニーが無い! 自分が気づかないうちに
別のルートで戻ったのでしょうか? でも上には林道など無い場所
だったはず? 頭の中で疑問符を浮かべたまま帰宅。不思議だ~。



by ri-bonheur | 2017-05-27 14:58 | 趣味 | Comments(0)

釣り人、漁師?どっち?

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買い出しを終え、明日の準備を済ませた後
時計を見ると日没まで1時間半。(昨日の事です)

行ってきました。近くの渓流に。趣味でというより漁師ですね。
入った場所がドンピシャだったようで、あっという間にツ抜け。
(釣り用語で10匹以上釣れる事)ディナーで岩魚をお出しします!

写真に入れた文字「Angler or Fisherman?」について、1980年代までは
「趣味での釣り師 もしくは 漁師?」という事だったみたいですが、2000年
頃からFishermanのmanの部分が、いわゆるジェンダー的に問題が有るの
では?という事から現在は漁師も「Angler」と言われるそうです。

日本では、昔「看護婦」さんが、今「看護師」。

英語で昔「Policeman」が、今「Police officer」。

昔「Fireman」で消防士だったのが、今「Fire fighter」とか。

「Police officer」は聞いたことがありましたが、「Fire fighter」
は知りませんでした。今の英語の教科書には書かれているのでしょうね。

by ri-bonheur | 2017-04-29 12:25 | 趣味 | Comments(0)

また来シーズン!

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今シーズン最終滑走はブランシュ鷹山でした。こちらも春スキーというのに
素晴らしいコンディション。多くのスキーヤー(このスキー場は
スキーヤー限定なので)で賑わっていました。

リフトで隣り合わせになったスキーヤーと「これならもう一週間滑られ
るのにね」と話し、皆考えることは同じだなと思いました。(笑)

すぐに溶けるとは思いますが、明日も予報では雪!さらに来週の
月曜も雪の予報が出ています。長野の春はまだまだ先ですね。


by ri-bonheur | 2017-04-02 18:35 | 趣味 | Comments(0)

来シーズンのスキー試乗会

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楽しみにしていた、来期モデルのスキーの試乗会から帰ってきました。アサマ2000パーク
スキー場で開催されるのに、直前に申し込みを車山のプチホテルのオーナーに頼み、
連れていってもらいました。気になる板を片っ端から取り替えて、いろいろなフィーリング
を楽しめました。一昨日からの雪が積もってフワモサのコンディションでしたが、
3月の末とは思えないようなゲレンデで滑ることができラッキー!

25日のブログに書いていた少し楽しみな事というのはこの事でした。久しぶりに他のスキー場
に行ってきましたが、たまには良いですね。かえって車山の良さが分かったりしました。
「G君、ありがとう!行き帰りの運転お疲れ様でした」

車山までの道路状況ですが、今日の午後からの晴天と除雪作業のおかげで
ほとんど溶けていますが、多少場所によっては凍結している部分
もありますので、お越しの際の運転には十分お気をつけください。


by ri-bonheur | 2017-03-27 18:53 | 趣味 | Comments(0)

快晴の空の下

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お客様のチェックアウト後、お部屋の掃除を終えて、すぐにゲレンデへ。こんな青空の下で
滑っていました。見渡す限りの青空、風もほとんどないので山頂付近からの眺めも最高でした。
そこへ、ボーダ―の女の子がサ―ッとフレームイン。よく見ると滑りスマホ。滑りながら動画を
撮っているのでしょう。時々周りにも注意をむけてね。(汗)

気になる雪質ですが、やはりこの天気と気温の上昇で、お昼前位からスキー場下部ではザラメ
状に。でも上はずっと良いまま。出来るだけ上部で滑っていた方が良いかも。明日からは
もう3月。スキーシーズンも残すところ1ヶ月。少し寂しさを感じました。

by ri-bonheur | 2017-02-28 17:45 | 趣味 | Comments(0)

錯覚しちゃう?

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昨日は結局、消火栓の除雪作業の後、ボヌールの屋根から落ちて山になった雪の塊を
崩してという作業を夕方まで行ったので、滑りには行けずじまいでした。

その代り今日のお昼からミッチリ3時間ほぼ休憩なしで滑り倒し(笑)
といっても基礎的な練習を反復。地味~な滑りばかり。(ほぼ低速)

現在の雪の状態はと言うとスキー場の下部は気温が高めだったせいか、少し
湿ったような雪質。逆に上のスポーツマンコースなどは締まっていて雪質も
良く最高。アイスバーンなどは皆無。雪質が良かった為、自分の滑りが
ワンアップしたような錯覚を覚えました。(周りから見たらいつもと一緒なんでしょうね)

天気予報はこの後夜から明日の朝にかけてまた雪。日の出以降は気温の上昇と共に
お昼まで雨の予報が出ていますが、どうなるでしょうか?(ホント、雨はカンベンです)


by ri-bonheur | 2017-02-22 16:30 | 趣味 | Comments(0)

解禁 2017年

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イングランドの詩人、サミュエル・ジョンソンの名言。

「釣り竿は一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である」 ……言い返せません。

まだまだ寒いこの時期に渓流は解禁。で、たった2時間ですが、行ってきました。
しかも、こんな上流には誰も来ないだろうと思っていた所へ。しかしそこには
いくつかの足跡が。此処にも馬鹿者が。(笑)(言っておきますが、ご同輩に対しての
愛情を込めてですよ)さらに左前方を見上げると写真のような氷柱群!(オォ)

時々、崩れ落ちる小石にビビリながら進むも、川からの反応はゼロ。
まったく生体反応は感じられませんでした。

一応、イベントというか儀式というか、解禁日というものはそういうものだと
思っているので、全く釣れなくても、さほどの失望感もなく。今年の
釣行に関しての無事と少しの楽しみを渓流の神様にお祈りしてきました。
(ホントハ、ツリタカッタトイウノガ、ホンネデス)

by ri-bonheur | 2017-02-16 20:20 | 趣味 | Comments(0)

もうすぐです

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毎年この時期になると購入しているものは?渓流釣りの鑑札。諏訪東部漁協は今年も杉板にプリント
したもの。他のエリアの漁協のものはこういうものではなく、写真入りビニールの腕章タイプが主流。

購入した釣具屋の店主の話によると、来年くらいには写真入りの物に代わるのだそうです。
味のあるレトロなこの鑑札が気に入っている自分は少し残念な気持ちが……。

ちなみに解禁日は2月16日(木)。現在、この車山の近くはどこも雪だらけ、期待は全然して
いませんが、それでもちょっとは可能性のある所に行きたいもの。で、どこにしようかと
ブログを書きながら頭の中で色々検討しています。(笑)



by ri-bonheur | 2017-02-12 12:30 | 趣味 | Comments(0)

純白の世界

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朝イチの第一リフトで上がり、シュプールの無い場所を求めてゲレンデの左に左に移動すると、ご覧のような景色が。
車山らしい風景です。雪に包まれた唐松の林と霧のかかった背景。気温も低く最高のパウダーを堪能してきました。

ひたすら新雪のコースを探して滑り跡の無いところばかりをあちこち滑りまくり、途中急に深くなったところに
スキーの板をとられ頭から1回転半。でも、転んでもフワフワで全然痛くない、というか転ぶことも楽しい。

短い時間の滑走でしたが、純粋にスキーを楽しみました。あと何回こんな雪を楽しめるでしょうか?
現在、車山高原スキー場の積雪量は120センチ、雪質はパウダー。スキーを楽しむならこの時期ですね!


by ri-bonheur | 2017-02-10 11:15 | 趣味 | Comments(0)

イタリアンなズージャー

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朝から雪が降ったり止んだりの繰り返し。今は少し晴れ間がのぞいていますが、予報では
この後、夕方から明日にかけて又、雪らしいです。今回の降雪で更に山の様子が変わるでしょう。

去年の末から、よく聴いているのがイタリアのジャズピアニスト、エンリコ・ピエラヌンティ。
中でも1996年と1997年に日本でリリースされた2枚。「ナイト・ゴーン・バイ」と
「チャント・オブ・タイム」(ナイト・ゴーン・バイの方は2003年に再リリースされた
ものですが) どちらも既に廃盤になっていまして、手に入れるには中古しかないのですが
それでもプレミアがついたり、出回っているのが少なくて、なかなか苦労しました。

ピエラヌンティの特徴といえば、美しく、抒情的メロディーラインとクラシックが
ベースになっていると思われる高度な技巧。「チャント・オブ・タイム」の
オープニングの「Thiaki」などは、いかにも彼ならではという感じの曲です。

王道のアメリカのジャズも、もちろん良いのですが、たまには繊細でリリカルな
クラシックの香りのするジャズも良いですよ。手に入れづらいのが少しアレですが。

by ri-bonheur | 2017-01-20 16:51 | 趣味 | Comments(0)