秋の夜長を

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7月の初め頃にブリューゲルの「バベルの塔」の表紙と帯のコピーにつられて
(笑) 購入、途中まで読んで積読していた上の本をまた読み始めました。

興味深いテーマですが、分厚い割には繰り返し書かれていることが多く
上下に分けなくても良かったんじゃない?といった感じ。

同じ著者の別の本も先月購入したのですが、こちらはこれから
取り掛かる予定ですが、こちらも「98年、ピューリッツァー賞受賞!」
につられて購入。(笑) 売れた本と良書というのは別という事に
今度こそ気付かされるのか。どうなるでしょう?

『良書を読むには悪書を読まぬことを条件とする。
人生は短く、時と力とは限られているから。』
(ショウペンハウエル)

「そうは言っても、読んでみないと分からないでしょ?
ショウペンハウエルさん。」

by ri-bonheur | 2017-10-09 18:35 | 趣味 | Comments(0)
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