暖かい服で

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車山周辺の唐松林は現在このような感じ。黄葉で輝きだすのはもう少し
先になりそうです。今年はどの木も色づくのが早く、気温も連日低い
状態となっています。車山にリフトで上がる際には暖かい服装を
ご用意ください。標高が2000m弱ありますので、天気の良い日
でも、風が冷たく眺望を楽しむどころではないかもしれませんので。



# by ri-bonheur | 2017-10-17 13:06 | 自然 | Comments(0)

北の海から

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12日から崩れた天気は継続中。残念ながら今日も雨。ダイニングルーム
からの風景も霧がかかり幻想的な雰囲気に。何人かのお客様は
「こういう天気もあまり街中では味わえないので、良いですね」
と仰って下さるのでホッとしたり。

話しは変わり、昨日のお客様の中にお肉料理が苦手な方が2名
いらしたので、魚料理を2品お出しすることに。内の一皿が上の写真。

青森の黒ソイと気仙沼のムール貝。ムール貝からは美味しい
ジュが取れるので、地物のトマトと合わせてソースに。

付け合わせの野菜は全て地物のものを。人参、アスパラガス、
四角豆、スティックセニョール、小松菜。
採れたてのものを仕入れましたので鮮度が違います。

北の海からと地元の畑からの恵みを一皿にして
楽しんでいただきました。

# by ri-bonheur | 2017-10-16 11:01 | 料理 | Comments(0)

伝統野菜

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最近入荷した地物野菜。「水前寺菜」、「金時草」、「ハンダマ」などと呼ばれるカラフルな
野菜です。表が緑で、裏が紫。生でも食べられ、てんぷらにしても美味しい。サッと茹で
ポン酢をかけて鰹節と一緒に食べても◎。加熱するとぬめりが出るのが特徴です。

一番最初に、熊本に外国から入ってきた時に水前寺区という場所で栽培されたので、この名前が
ついたのだとか。そこからどういう風に伝わったのか分かりませんが、石川県の加賀では
「金時草」(「きんじそう」と読むそうです)と呼ばれ、此処でも伝統野菜として知られて
います。さらに「ハンダマ」と言われているのが沖縄。元々は東南アジアから伝わった
らしいので、沖縄の方が先に栽培されているような気がするのですが不明です。

そして、愛知県でも「式部草」として流通しているのだとか。自分は茅野の生産者市場で
3年ほど前に見かけてから知ったのですが、それぞれの県で伝統野菜として作られている
のが面白いですね。味の方は独特のぬめりがあって美味しいです。


# by ri-bonheur | 2017-10-14 20:58 | 料理 | Comments(0)

上にも下にも

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お昼過ぎにビーナスラインを諏訪方面から上がってくると、ご覧のような
景色が広がっていました。霧が少し前までかかっていて、何も見えなかった
のですが、霧が晴れると一面の雲海。さらにその上にも雨雲が。手前には
紅葉した樹叢帯。いいタイミングで通りがったみたいです。駐車スペースで
は車を停めてスマホで写真を撮っている方が何人かいらっしゃいました。

お昼に雲海が見られるのは、あまり経験が無いのですが、早朝はこれからの
の季節、雲海に出会うチャンスが増えてきます。日曜の早朝は車山のリフト
も稼働していますので、機会があれば、ぜひ山頂からの雲海をご覧下さい。


# by ri-bonheur | 2017-10-13 21:25 | 自然 | Comments(0)

銀色の波

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今朝は残念なことに降雨。シトシトですが、降り続いています。昨日までの
快晴がウソみたいです。紅葉の木々も美しいですが、ススキの穂が広がる高原の
景色も天気が良い日はこのような感じで綺麗です。逆光で見るススキは群生して
いるので銀色に見えます。さらに、風でなびくと波のような感じに。

秋になり日が暮れるのが早くなっているので、3時くらいから、このような
景色が車山周辺で見ることができます。この写真は大門峠の交差点を
通り過ぎてすぐの場所です。タイミングが良ければ、このススキの中から
顔をのぞかせる鹿の姿が見られることも。

# by ri-bonheur | 2017-10-12 10:29 | 自然 | Comments(0)